こんにちは。

まろたぬき(marotanuki)です。



今回は、
『ピルの入手方法 〜2選〜』
をテーマに書いていきます。
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筆者も実際、ピルには約5年お世話になりました。

この記事が、生理痛やPMSなどに悩む方の参考となれば幸いです。


 

 生理痛になやむ女性のための当帰養血丸









①入手先


『ピルの入手方法 〜2選〜』
ということですが・・・

一体どこで買えるのか??

大きく分けると
下記、 A・Bの2種類の入手方法 があります。

それぞれメリット・デメリットがありますので
ご自身に合った方法での入手をおすすめします。


 A.ネット通販サイト

”ネット通販でピルを買う”
この言葉だけ聞くと少々怪しい感じもしますが・・・


実際、筆者は、
約3年ほど『オオサカ堂』という通販サイト
でピルを購入していました。

筆者が実際に服用していた マーベロン(Marvelon)はこちらから購入できます

約3年間、 特に何も問題はなく服用 できていました。


※病院で同種類のピルを約2年ほど処方してもらった後の話です。


ちなみに、オオサカ堂では、
注文・支払い完了から約2〜3週間で
手元に届きます。

筆者が利用していた時は、
毎回、国際小包(日本郵便)でした。



ネット通販で買うメリット

・病院で処方してもらうより安い
(オオサカ堂は海外輸入品になるので安くなります)

・まとまった数量を一括で購入可能


ただ、
ピルは気軽に飲める薬ではありません 。

下記の条件に当てはまる方は、まずは病院で処方を受けることをおすすめします。


・ピルを全く飲んだことがない

・ピルを飲用した経験はあるが違うピルを試したい

・ピルを飲用した経験があるが副作用が出たことがある

・ピルについて疑問や質問がある               etc・・・

 B.病院(産婦人科)

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ネット通販は不安・・・

ピルを試すのが初めて・・・

という方は、
ネット通販ではなく必ず病院(産婦人科)で処方してもらいましょう。


病院での処方のメリット

・サポート体制が整っている
(かかりつけ医・薬剤師さんなどへの相談が可能)

・心理的に安心して服薬できる



筆者も初めての時は産婦人科へ足を運びました。


病院では、
医学のプロであるお医者様や薬のプロである薬剤師さんに、気になる質問・疑問などはすぐに確認できます。

万が一、副作用発生のときも対応してもらえます 。



病院処方でのデメリット

・通院が必要
※病院や担当医により異なる可能性あり

・通院に伴う交通費や労力

・ネット通販に比べると値段が高くなる
(負担する割合により支払い金額が変わってきます)




②病院での支払い金額

①入手先 B.病院 でも少し記載しましたが、
負担する割合により支払い金額が異なります。

負担する割合を決めるのは
”何故ピルを服薬するのか?”
という理由で変わります。


例として、下記のような理由をあげてみました。

 A.全額自費の場合の例

例)
生理痛などの理由ではなく、
避妊法としてピルを服用したい

 B.保険適応の場合の例

例)
毎月の生理痛の悩まされ、
仕事をするもの困難で市販の鎮痛剤が効かない為治療法としてピルを服用したい

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※あくまでも担当医が判断をする内容となりますのでその点はご了承ください。




③ネット購入時の注意点

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最後に、ネット通販で
ピルを購入・服薬される際の注意点をまとめます。


あくまでも”ピルは薬”です。


そして、ピルは
人によっては命に関わるような副作用が出る可能性 があります。

そのような理由から、
決して気軽に服用できる薬ではない ことがわかります。

確かにネット通販は
便利で、
安くて、
一見メリットが大きく見えます。

が、
ピルを服用したことがない方や
不安や疑問がある方にとっては
イレギュラー発生時の相談先がなく、
場合によっては取り返しのつかない事態になるかもしれません。

安心・安全を考えるのであれば、病院での処方が1番です。


何か1つでも、
不安・疑問・質問がある場合は
必ず病院(産婦人科)へ 行きましょう。





最後までお読みいただきありがとうございました。


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 *この記事を書いたのは*
HSS型HSEのアラサー主婦marotanukiです。 フルタイムワーママを7年続けたが、いつのまにか心身ともにボロボロに。 気づいた時には時すでに遅し。 持病を3つも抱えることに(子宮内膜症/睡眠時無呼吸症候群/過敏性腸症候群) 過敏性腸症候群は自力で寛解したものの、他2つは2021年現在も治療中。 持病系ブログを中心に、雑記ブログを日々更新中。