こんにちは。

まろたぬき(marotanuki)です(^^)


今回は
『子宮内膜症〜通院の流れ〜』
をテーマに書いて行きます。
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~通院の頻度~


筆者の場合は
3ヶ月に一度のペースで婦人科外来に通院
しています。

というのも、

ディナゲスト(処方薬)の
最大処方が90日分であることから
このスパンで通院することにしています。
(薬が切れる前に必ず通院)

筆者は、
年に一度くらいのペースで副作用検査
をします。

また、
何か不安があれば
がん検査などは随時行ってもらえます。


~受付~

病院受付窓口にて、
保険証・診察券を出します。 


※保険証は月初めの診察時必ず出しましょう

※初診時は診察券はありませんので発行してもらいましょう

※最近はコロナの影響もあってか、完全予約制の病院も増えています。事前に調べた上で来院した方がスムーズかもしれません。


~待ち時間・診察~

筆者が通う婦人科は、

人気らしく予約していても
1時間以上待つことが多いです。

そんなときのために
暇つぶし出来るものを用意しておくと良いです。
例)携帯ゲームや読書など


初回診察・・・問診→内診→検査→診断、検査結果→処方相談

再診・・・問診(体調の変化などかないか確認)→処方相談

副作用検査時・・・問診(体調の変化などかないか確認)→検査→検査結果→処方相談


日によって
順番の入れ替わりはありますが
大概このような流れです。

検査については
すぐにわかるものはすぐに、
時間のかかるもの(癌検査や血液検査)は
2週間後を目安に電話で問い合わせ可です。
(次回診察時でもOK)


~お会計~


初診時は、¥2,660円でした(2020年/3月)


約3か月のスパンで通院している為、
検査がない時は¥590円/1回 です。

※筆者の場合(3割自己負担)

※薬代は別途必要になります

この時に領収書と一緒に処方箋をもらいます。



~処方薬をもらう~

お会計時にもらった処方箋を

持って近くの薬局へ行きます。

※病院近くの薬局ではなく他の薬局でも処方不可能ではありませんが、薬の種類・薬局によっては取り扱いがなく、取り寄せになる可能性があります。
その為、病院と提携している近くの薬局にいくことをおすすめします。

筆者の場合は
ディナゲストのジェネリック医薬品
ジェノゲストを処方してもらっています。

【ジェノゲスト】
30日分¥2,980円
90日分¥7,500円

(※まとめての処方だからか、単純に薬の値段が下がったのか不明ですが3月時点では30日分/¥2,980円、2020年2020年12月時点では90日分/¥7,500円でした)

余談になりますが・・・

最近は病院や薬局でもクレジットカード払いが
可能なところが増えてきたようです。

ポイントもたまるし、
現金を置いておきたい時などに便利ですね。



以上、
『子宮内膜症 〜通院の流れ〜』
でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

他にも子宮内膜症関連ブログ更新しております。

ご興味がありましたら是非お越しください(*^^*)




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 *この記事を書いたのは*
HSS型HSEのアラサー主婦 まろたぬき(marotanuki)です。 フルタイムワーママを7年続けたが、いつのまにか心身ともにボロボロに。 気づいた時には時すでに遅し。 持病を3つも抱えることに(子宮内膜症/睡眠時無呼吸症候群/過敏性腸症候群) 過敏性腸症候群は自力で寛解したものの、他2つは2022年現在も治療中。 持病系ブログを中心に、雑記ブログを日々更新中。