こんにちは!

marotanukiです。


無呼吸症候群の定期通院11月も行ってまいりました。

筆者は、CPAP療法を行なっています。

その為、月1回は定期的に医師の診察が必要になります。

そして、今回はとある相談をしてきました。

睡眠時無呼吸症候群の情報集めをされている方には役立つ情報になっていますので、最後までお読みいただけると幸いです。



〜血圧測定〜


受付を済ませ、まずは血圧測定を行います。

※保険証は毎月の月初めには必ず出しましょう

今回の血圧は104/72。

IMG_6096

前回より少し高めですが、
正常値内 なので問題ありません。

少し高い数値なのは、病院到着後に割とすぐに測ったからでしょうか。

いつも病院へは徒歩で20分くらいかかるのでいい運動になっています。


~診察(相談)~


診察室に入ると、担当医と看護師さんがいます。

何か相談や質問があればここで確認
します。


《質問》

「数ヶ月前にも一度相談した内容になるのですが・・・
ここ最近、空気がお腹に溜まりすぎて腹痛で夜中に起きてしまう こと増えてきて・・・
空気圧などなんとかなりませんか?」

と相談してみました。

(数か月前に相談した際は腹痛まではいかなかったものの、空気が溜まって苦しいくらいでした)

実は数日前、かなりひどい腹痛になり起床してから2時間程は布団から動けません でした。

その後は、ゲップとおならで腹部に溜まった空気が出てしまえば何事もなかったかのように元気になった のですが・・・

やはり、CPAP利用での空気が溜まったことが腹痛の原因かと考えています。


《CPAP治療レポート》

次はレポートについてのお話をします。

前回と比べどこが良かったや、どこか悪くなったなどを話ます。


今回は腹痛の件もあってか、前回よりも使用時間などが少なかったです。

全体的に数値が下がっています。

※AHIは低ければ低いほど良い

使用日数:19日(前回23日)

平均使用時から:4時間30分(前回4時間54分)

4時間以上の使用:12日(前回17日)

AHI:2.1回(前回2.1回)

IMG_6126



〜お会計・次回予約〜


今回も4,440円のお支払いです。

その後次回の予約を取り、通院自体ははこれで終了です。



〜CPAP療法の設定変更までの流れ〜

全体的な流れ 担当医からCPAP機械メーカー担当へ依頼→機械メーカー担当から患者へアポ→訪問し、設定変更

通院後、担当医がCPAP機械のメーカーの担当に設定変更(空気圧など)依頼をしてくれます。

その後、メーカーの担当より私に機械設定変更の日時のアポ連絡がきます。

今回は担当医がすぐに連絡をしてくれたようで、即日設定変更をしていただけました。

即日から再度CPAPを使うので非常に助かります。


〜まとめ〜


筆者は今回の腹痛の件を相談して良かったと思います。

何より、腹痛が続くと治療を続けていこう思うことができません。

CPAP療法で腹痛が起きることは珍しいことかもしれません。

担当医に伝えた時は少し驚いていましたし、筆者自身ももまさかCPAPで痛くなるとは想像もしていませんでした。

筆者は無呼吸症候群発症の他に、過敏性腸症候群・子宮内膜症の持病(お腹付近の持病)があります。

その為、それが関係している可能性も考えられます。

CPAPで治療中の方は、CPAP療法で何か困った点や不具合などあれば、すぐ担当医やメーカーさんに相談してみましょう。 


最後までお読みいただきありがとうございました。















 *この記事を書いたのは*
HSS型HSEのアラサー主婦marotanukiです。 フルタイムワーママを7年続けたが、いつのまにか心身ともにボロボロに。 気づいた時には時すでに遅し。 持病を3つも抱えることに(子宮内膜症/睡眠時無呼吸症候群/過敏性腸症候群) 過敏性腸症候群は自力で寛解したものの、他2つは2021年現在も治療中。 持病系ブログを中心に、雑記ブログを日々更新中。